『ミリオンゴッド』シリーズ最新作として登場予定のL/ミリオンゴッド/CX。本機はミズホ製のスマスロAT機で、導入開始は2026年4月20日予定。メインAT「GG」は1セット50G、純増約7枚/G、平均獲得約350枚と高純増寄りの設計で、GODシリーズらしい“重さと爆発力”を前面に出した仕様です。
機種概要
通常時は液晶出目・ステージ・小役履歴によって内部状態や前兆を示唆し、当選後はAT「GG」へ。さらにガイアステージを経由した「Z-ZONE」「Z-GAME」、GOD揃い契機の「PGG」、継続率管理の「SGG」など、上乗せや複数セット獲得へつながる出玉トリガーが複数用意されています。シンプルさと上乗せ連鎖の両立が本機の見どころです。
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | ミズホ |
| 導入日 | 2026年4月20日予定 |
| タイプ | スマスロ / AT機 |
| 型式名 | L/ミリオンゴッド/CX |
| ベース | 約30.8G/50枚(設定1) |
| AT純増 | 約7.0枚/G |
| GG性能 | 50G/セット・平均獲得約350枚 |
| SGG性能 | 10~100G/セット・継続率75%以上 |
| PGG性能 | GG4セット以上・期待枚数3000枚以上 |
| コイン単価 | わからない(公開確認できず) |
| 天井 | 確認中 |
| 設定 | 初当り確率 | 出玉率 |
|---|---|---|
| 1 | 1/533 | 97.2% |
| 2 | 1/420 | 99.1% |
| 3 | 1/496 | 102.1% |
| 4 | 1/338 | 106.9% |
| 5 | 1/455 | 111.7% |
| 6 | 1/295 | 114.6% |
基本スペックは上表の通りです。設定4と5で初当り確率の並びが素直な右肩上がりではないため、実戦では初当り回数だけでなく出玉推移や上位契機の入り方も含めて見たい機種です。天井やコイン単価など、まだ確認中の項目もあります。
設定配分を見ると、初当り確率は素直な右肩上がりではなく設定4・5でバランスが異なるタイプです。設定5は初当りだけを見ると設定4より重い一方で機械割は高いため、実戦では「初当り回数だけ」で断定しにくい機種になりそうです。
3. リール配列 / 図解

現状、詳細な停止型解説はまだ少ないものの、リール配列自体は公開済みです。後日、配当表や停止形の法則が出そろえば、1確・2確やチャンス目の見せ方まで踏み込んだ更新ができそうです。
通常時の打ち方 / 小役フォロー手順
- 現時点では「基本的には全リールフリー打ちでOK」と案内あり。
- ガイアナビ(右ナビ)発生時はガイアステージ移行のチャンス。
- 液晶右下の小役履歴で、青7・黄7が3連続以上するとチャンス。
- 細かい取りこぼし防止手順やレア役フォローの完全版は確認中。
初心者はまず“フリー打ちで進めつつ、液晶出目と小役履歴を見る”だけでもOK。中級者以上は、ガイアナビ発生頻度や履歴の連続示唆を追いながら、前兆ステージとの重なりをチェックすると通常時の退屈さが減ります。
ボーナス中の打ち方
本機は疑似ボーナス主体ではなくAT機なので、実質的にはGG・SGG・PGG・Z-ZONE中の打ち方が重要です。基本はナビ発生時にナビへ従うことが最優先。Z-ZONE中は黄7確率が高く、黄7の連続や一部レア役からZ-GAMEへつながる可能性があります。SGG・PGG中の詳細手順はまだ公開が薄いため、現段階では「ナビ優先」「変則押しによる損を避ける」が無難です。
設定差・判別要素
- 現時点で明確に確認できる大きな設定差は初当り確率。
- 設定判別要素の詳細(終了画面・ボイス・特定役確率など)は確認中。
- 初当りだけでなく、GGの伸び方・Z系突入率・高モード移行の体感差も今後の注目点。
特に本機は設定4と5の数値バランスが独特なので、「初当りが軽い=高設定」と単純化しすぎないほうが良さそうです。ホール実戦では、出玉推移・上位契機の入り方・高モード示唆の出方まで総合判断したいところです。
天井 / ゾーン / モード移行
天井ゲーム数・恩恵・ゾーン狙いは現時点で確認中です。一方で内部モードは「低確A・低確B・通常・天国準備・天国・超天国」の6種類が確認されており、天国移行時はGG当選+高ループストック獲得に期待。裏モード関連では、裏天国中のGG当選や下段黄7がチャンスとされています。
ヤメ時 / やめどき注意点
やめどきも正式には確認中です。ただし、ガイアステージ・前兆示唆ステージ・特徴的な液晶出目が出ている局面は様子見推奨。何も示唆がない即ヤメが基本候補になりそうですが、天井や引き戻し仕様が判明するまでは断定できません。現状は“前兆否定を見てから”が安全寄りです。
演出法則・演出パターンの特徴
- 通常ステージはアポロン/アフロディーテ/アルテミス/アクロポリス/アテナなどで、アクロポリスは高確示唆、アテナは前兆示唆。
- 液晶出目は奇数テンパイ<奇数ハサミ<Vハサミの順で期待度アップ。
- リーチ目例は「1V3」「223」「315」「4V8」「526」「634」「808」「V31」。
- 高モード示唆の注目出目として「38V」「461」「468」「631」「831」などがある。
シリーズらしく、“数字の並びを見て楽しむ”要素が濃いのが本機の魅力。出目遊びに慣れているユーザーほど通常時の情報量を拾いやすく、逆に初心者は「Vハサミ」「語呂合わせ系のリーチ目」だけでも覚えておくとかなり楽しみやすいです。
実戦考察・立ち回り / 各設定の挙動予想
高純増ATゆえに、短時間勝負では“刺さるかどうか”のブレが大きいタイプと予想されます。低設定域は初当りが重く投資先行になりやすい一方、設定4以上は初当りと出玉率の見栄えが良く、特に設定6はかなり安定感を出してきそうです。ただし設定5は機械割が高いのに初当りがそこまで軽くない数値なので、一撃性能寄りのシナリオや上位契機の強さが絡む可能性もあります。ここは実戦データの蓄積待ちです。わからない部分はまだ多いです。
まとめ・おすすめ狙い目
L/ミリオンゴッド/CXは、GGの出玉スピードとZ-GAME・SGG・PGGの上振れ契機で魅せる“王道ゴッド”寄りの1台です。現時点では天井・やめどき・細かな判別要素が確認中のため、狙うならまずは新台期間の実戦データ収集が優先。初心者は演出と出目を楽しみたい人向け、中級者以上は設定4・5・6の数値差やモード示唆を拾える人向けと言えそうです。関連機種ページやシリーズ一覧ページへの内部導線を設置すると、回遊性も高めやすいです。


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