ゴーゴージャグラー4 新台情報まとめ|スペック・打ち方・設定判別

北電子のジャグラーシリーズ最新作「ゴーゴージャグラー4」が検定を通過しました。型式名は「Sゴーゴージャグラー4KT」で、2023年に登場した「ゴーゴージャグラー3」以来となるシリーズ後継機です。

現時点では導入日や筐体画像、正式なボーナス確率などは発表されていません。本記事では現在判明している情報と、前作「ゴーゴージャグラー3」と同様のスペックになると仮定した予想をまとめています。

1. ゴーゴージャグラー4の機種概要

機種名ゴーゴージャグラー4
型式名Sゴーゴージャグラー4KT
メーカー北電子
検定番号第530855号
仕様ノーマルタイプ(予想)
導入予定日未発表
50枚あたりのゲーム数約40G(予想)
BIG獲得枚数約240枚(予想)
REG獲得枚数約96枚(予想)

ゴーゴージャグラーシリーズは、豆電球のような温かみのある「GOGO!ランプ」と完全後告知が大きな特徴です。ゴーゴージャグラー4でも、告知の分かりやすさと第3停止まで期待できるシンプルなゲーム性が引き継がれる可能性が高いでしょう。

2. ボーナス確率・機械割

正式なスペックは未発表ですが、前作「ゴーゴージャグラー3」と同様になると仮定した場合のボーナス確率と機械割は以下の通りです。

設定BIGREGボーナス合算機械割
11/259.01/354.21/149.697.2%
21/258.01/332.71/145.398.2%
31/257.01/306.21/139.799.4%
41/254.01/268.61/130.5101.6%
51/247.31/247.31/123.7103.8%
61/234.91/234.91/117.4106.5%
※ゴーゴージャグラー3と同様のスペックになると仮定した予想値です。

前作はBIG確率の設定差が比較的小さく、REG確率に大きな設定差が設けられていました。ゴーゴージャグラー4も同じ設計であれば、設定判別ではREG確率とボーナス合算を重視することになります。

3. ボーナスの仕様

ボーナスはBIGとREGの2種類を搭載し、前作同様であればBIGは約240枚、REGは約96枚を獲得できる仕様になると予想されます。

ボーナス入賞図柄獲得枚数
BIG7・7・7約240枚(予想)
REG7・7・BAR約96枚(予想)

前作には天井やボーナス後のRTはなく、通常時は毎ゲーム同じ条件でボーナス抽選を受けるシンプルなノーマルタイプでした。ゴーゴージャグラー4でも、この分かりやすいゲーム性が踏襲される可能性が高いと考えられます。

4. 通常時の打ち方・小役フォロー手順

リール配列は未発表ですが、前作と同様であれば通常時は左リールにBARを目安としてチェリーをフォローする手順が基本になります。

  1. 左リール枠上から中段付近にBARを狙う
  2. チェリー停止時も中・右リールは基本的に適当打ち
  3. チェリー非停止時は中・右リールを適当打ち

チェリー成立時はボーナス同時当選の可能性があります。左リールに単チェリーが停止した場合は、前作と同じならボーナス確定となるため、停止形にも注目です。

5. GOGO!ランプと告知演出

ゴーゴージャグラーシリーズ最大の特徴は、豆電球風の柔らかな「GOGO!ランプ」です。前作は先告知を搭載しない完全後告知で、主に第3停止後にランプが点灯しました。

ゴーゴージャグラー4でも完全後告知を継承すると考えられますが、告知ランプのデザインや点灯パターン、新しい違和感演出については正式発表を待ちたいところです。

前作に搭載されていた主なプレミアム演出

  • スローストップ
  • 揺らめき点灯
  • 第1停止音ダブリ
  • 3秒フリーズ
  • 即点灯
  • もわもわ点滅
  • スタート音無音
  • リールスロー回転
  • きらめき点灯
  • 隠れツノッチ

これらは前作でBIG確定となった演出です。ゴーゴージャグラー4では、おなじみの演出を残しながら新たなプレミアム演出が追加されることにも期待できます。

6. 設定差・設定判別要素

ゴーゴージャグラー4の設定判別値は未発表です。前作と同様のスペックになる場合、最も重要なのはREG確率です。短時間のBIG連だけで判断せず、REG回数と総ゲーム数を継続して確認することが基本になります。

REG確率

前作のREG確率は設定1の1/354.2に対し、設定6は1/234.9でした。BIGよりも設定差が大きいため、ゴーゴージャグラー4でもREG確率が設定推測の中心になると予想されます。

ボーナス合算

前作のボーナス合算は設定1が1/149.6、設定6が1/117.4でした。合算確率は台の状態を把握しやすい指標ですが、BIGへの偏りもあるためREG確率とあわせて確認する必要があります。

ブドウ・チェリー確率

ジャグラーシリーズでは、ブドウ確率やチェリー確率に設定差が設けられることがあります。ゴーゴージャグラー4でも小役をカウントする価値はありますが、正式な解析値が判明するまではボーナス確率を優先して判断するのが現実的です。

単独REG・チェリー重複REG

単独REGとチェリー重複REGの内訳も、ジャグラーシリーズでは設定判別に役立つ要素です。ゴーゴージャグラー4の数値が公開された場合は、REG確率をさらに細かく分析できる重要な判別材料になります。

7. ゴーゴージャグラー4の注目ポイント

  • 2023年登場のゴーゴージャグラー3以来となるシリーズ後継機
  • 型式名は「Sゴーゴージャグラー4KT」
  • 豆電球風GOGO!ランプと完全後告知の継承に期待
  • 前作同様ならBIG約240枚・REG約96枚のノーマルタイプ
  • 設定判別ではREG確率が最重要候補
  • 新しいプレミアム演出やスペシャルボーナス音にも注目

8. まとめ

「ゴーゴージャグラー4」は検定を通過しており、シリーズ最新作として登場に向けた準備が進んでいます。現時点で正式スペックや導入日は発表されていませんが、前作と同様の仕様であれば、完全後告知と温かみのあるGOGO!ランプを楽しめる王道ノーマルタイプになるでしょう。

設定判別ではREG確率とボーナス合算を中心に、解析値公開後はブドウ確率、単独REG、チェリー重複REGなどを組み合わせて判断することになります。正式な製品情報や解析値が判明次第、内容を順次更新していきます。

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